work shop

こんばんは
甘養亭です。

wikipediaによると

ワークショップ (workshop) とは、日本では「体験型講座」を指す用語。

との事です。

10年ほど前にニューヨークを代表するアーティストのESPOのワークショップに参加してからワークショップが好きになりました。
普段は経験することができない事柄をお手軽にプロから直接教えてもらえる機会はそうそうありません。

今日はSNSで話題の川崎誠二さんのワークショップに参加し、柿ピーを作ってきました!

彫刻刀を握るのは小学生の卒業制作?で時計を彫っている時に左手に彫刻刀が刺さった時以来。
字も上手に書けない僕が3Dのものを作ることができるのか…
と不安でしたが、思ったよりも上手に出来ました!

本物の柿ピーにまぜたらどれが彫刻かわからない。

右側が僕が彫った柿の種です。
ちょっとずんぐりむっくりしていますが…初めてにしては上出来です。(自画自賛)

ピーナッツはこんな感じ。
時間がなく未塗装ですが…。


これは参加者の作品を集めたものです。
色使いや形など個性がでています。


やはり手を動かして何かを作るのは面白いですね。
甘養亭でも人数さえ集まれば和菓子のワークショップを承りますので、お気軽にお尋ねください!

ワークショップではないですが、毎年何校か地域の学生が職場見学に来るのですが、その際、参加者さんにみのぶまんじゅうに焼印を押してもらっています。
普段経験することがないので皆さん楽しみながら押してくれます。

甘養亭 身延まんじゅう(みのぶまんじゅう)

山梨県身延町に位置する身延山久遠寺。 寛永三年より久遠寺のお膝元で和菓子を作り続けております。 一子相伝の技術によって作り出される和菓子の数々は日本はもとより海外からもお客さんを楽しませております。 甘養亭一七代目 池上久騎