みのぶまんじゅう

こんにちは甘養亭です。

本日は甘養亭のみのぶまんじゅうの紹介をします。

みのぶまんじゅうは現在4つのお店がそれぞれ製造しておりますが、

もともとは甘養亭の十四代当主池上宗一が当時の法主猊下から命を受け

身延山にご参拝いただく方々のお土産として開発したものです。

当時は「みのぶまんぢゅう」と表記しており、甘養亭ではロゴは「みのぶまんじゅう」ではなく「みのぶまんぢゅう」となっております。

みのぶまんじゅう自体も昔ながらのレシピで作っているというわけではなく、時代に合わせ少しずつ配合を変化させてます。

三越出店の際に新たに作成したミニのタイプも今では定番化しており、核家族化が進み、近所にお土産を配る世代が減ってきている現代のお客様に多くご購入いただいております。

身延山にお越しの際は甘養亭の身延まんじゅうをお楽しみください。


甘養亭 身延まんじゅう(みのぶまんじゅう)

山梨県身延町に位置する身延山久遠寺。 寛永三年より久遠寺のお膝元で和菓子を作り続けております。 一子相伝の技術によって作り出される和菓子の数々は日本はもとより海外からもお客さんを楽しませております。 甘養亭一七代目 池上久騎