身延山御参パイ

甘養亭の隠れた人気商品

身延山御参パイ

先代の宗久が命名したこのお菓子は

バターを贅沢に使用したパイ生地の中に甘養亭特製のこしあんが入ったパイ饅頭です。

御参拝(ごさんぱい)とパイのダジャレです。

開発当時はダジャレなんてダサい!と思っておりましたが、今は先代のネーミングセンスに感心しおります。

御参パイに使用しているバターは「カルピスバター」といってカルピスを作るで工程でできる脂肪分を材料にしているため、単独の製品として大量生産はできなく「幻のバター」とも呼ばれカルピス30本分から450gしか取れないそうです。

そんなカルピスバターをたっぷりと使用したご参パイをぜひお楽しみください!

甘養亭 身延まんじゅう(みのぶまんじゅう)

山梨県身延町に位置する身延山久遠寺。 寛永三年より久遠寺のお膝元で和菓子を作り続けております。 一子相伝の技術によって作り出される和菓子の数々は日本はもとより海外からもお客さんを楽しませております。 甘養亭一七代目 池上久騎